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        <title>活動日誌</title>
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        <description>まちワーク研究室の活動日誌です。</description>
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            <title>第2回オンパク大盛況のうちに終了！</title>
            <description>	まちワーク研究室　佐々木・上野　が引き続きオンパクに携わることになりました！よろしくお願いします。
	第2回オンパク　学生と歩く湯の川（3月31日・4月15日）　が本日無事終了しました！！
3月31日は参加者は6人、今日の参加者は7人でした。
ほとんどが地元の方で、普段何気なく過ごしている街中から意外な歴史の片鱗を見出しておられました。
昔の湯の川を懐かしむ人、知らなかった湯の川の歴史を勉強する人…
各々湯の川に対しての思いを巡らしておられたようで何よりです。
今住んでいるマチのこと、もっともっと好きになってもらえたら本望です☆
そして学生・参加者・講師の皆さんが談笑を交えながらコミュニケーションができとても賑やかでした。
湯倉神社の休憩では、しゃんしゃん餅・オンパク饅頭に舌鼓を打ちつつお話に花がさきました。
	今回のオンパクは大成功といえることが出来るのではないでしょうか（＾＾）　曇り空だったのが残念…　寒い中お疲れ様でした！
	大変ご好評いただきまして、「参加してよかった」と言っていただけたのがなによりの収穫です♪
	そして、参加者の声がダイレクトに伝わり、参加者自身がイベントを作っていけるところが参加型プログラムのよいところですね。
	参加者との会話の中から「もっとこうしたほうがいいのでは？」「次はこういうのがあったらいいんじゃない？」などの意見も活発に飛び交っていました。
この参加者のご意見を踏まえ　「学生と歩く湯の川」　は更に磨き上げられてよりよいものへとなっていくことと思います。
我々学生も、「学生と歩く湯の川」を更にレベルアップさせるために尽力していくつもりです！！
	P．S　福田さん、お忙しい中函館まで足を運んで頂きありがとうございました！
　　　　今日は寒かったので風邪に気をつけて頑張って下さい。

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            <title>函館市西部地区地域調査：調査報告02 坂を基線とした西部地区のエリア分け　</title>
            <description>	前回調査では坂の特性に視点を合わせ、坂から見える西部地区の歴史や坂の２面性について考察しましたが、今回は地域全体に視点を合わせ、西部地区の現状について調査をおこないました。
	まずは、地図からの考察です。
西部地区の地図から、スーパー・コンビ二・銭湯、ホテル・レストラン・カフェ、学習施設（博物館も含む）、観光・歴史的建造物、教会・寺社・墓地、公共施設（公園・会館）、駐車場・マンション、病院・交番・消防の分布図を作成し、これらを照らし合わせ、西部地区はどのようなエリアに分けられるのかを考察しました。 
	その結果としては、
考察１
西部地区を「住宅地エリア」・「観光地エリア」に東西で地区分け（便宜上、これを「横分け」と命名）することが出来る。※ただし、他にも「漁村的エリア」・「倉庫街エリア」・「BAYエリア」・「十字街エリア（商店街エリア）」にも分けられるが、今回は時間的制限から、これらのエリアについてはフィールドワーク対象外とする。 
	考察２
「横分け」された地区を「寺社・教会エリア」、「公共サービス・住宅エリア」、「商店街エリア」などに、高低差で地区分け（便宜上、これを「縦分け」と命名）することが出来る。
	考察３
これらの地区分けの基線となるのは、「横分け」ならば「坂」であり、また「縦分け」ならば、「末広栄町通り」など西部地区を東西に走る道路であると考えられる。 
	次に、その実地検証を含めたフィールドワークをおこないました。
地図だけではわからないポイントの分布状況を調べ、分布図と比較考察することで、さらにエリア分けを明確にしていきます。ポイントとして取り上げたものは、西部地区に数多く残る「町家」、それ以外の歴史的建造物、それらを再利用した店舗などです。
	その分布図（下記掲載の図を参照）を見ると、「町家」「歴史的建造物」は西部地区全体に広く現存するものの、やはり元町付近に多く、さらに再利用された店舗数では圧倒的に元町付近が多く存在していることがわかります。この分布は、地図から考察したエリア分けをより明確にしていると考えられます。
	また前回調査で取り上げた「裏路地」が、我々の予想に反し、「住宅地エリア」よりも「観光地エリア」に多く見られました。これは、観光地化が進み、まちが整備される一方、さまざまな景観保護のための条例や規制が、裏路地を残す要因となったのではないかと考えられます。
	これらの調査結果や、新たな予想をもとに、西部地区の地域調査を引き続きおこなっていきたいと考えています。 
	根本ゼミAチーム「スマイル☆かとちゃん」
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            <title>函館市西部地区地域調査：調査報告01 坂から見る西部地区</title>
            <description>	私たちは、西部地区の地域特性を坂道から探ることにしました。そこで、西部地区の代表的な坂を紹介し、その坂道の形成に関わる歴史的背景を紹介します。PDFファイル2～5ページを参照してください。基坂。旧公会堂や元町公園のすぐ下を通っているので、ご存知の方も多いはずです。イギリス領事館や公会堂がすぐそばにあり、隣にはバスのターミナルがあるので、道幅が広く取られており、自動車の乗り入れが容易です。名前の由来は、坂の下、旧日本銀行支店の向かいの角に、里程元標と呼ばれる道路の起点と終点を示すものがあったからだといわれています。八幡坂。函館の坂と聞いて、この坂から見た景色を想像した方も多いのではないでしょうか。函館港を一直線に見下ろすことのできる景観は、非常に美しく、映画のロケや、観光客の記念撮影のスポットとしても有名です。名前の由来は、函館大火以前に現在は谷地頭に移転した八幡宮があったからです。大三坂。日本の道百選に選ばれるほどの美しい景観は、和洋折衷様式の密集した住宅群、自動車一台分の広さに取られた道幅に敷き詰められた石畳の道路にあります。名前の由来は、坂の下に大三印のハタゴヤ、現在で言う旅館から来ています。二十間坂。間とは長さを表す言葉で、一間は約１．８メートルです。この坂は明治１２年に建造された新しい坂であり、函館大火のあと、防火対策のために二十間、約３６メートルもの広い道幅が取られました。名前の由来も道幅の二十間から来ています。現在の西部地区の坂の形成のほとんどには大火が関係しています。つまり、坂の歴史に大火ありということです。次に函館大火についてみてみましょう。函館の町並みが本格的に改正されたのは、明治１１年、弁天町・入船町を全焼した大火が原因です。PDFファイル6ページ目の地図を参照してください。大火後改正した道路を白い色、改正前の道路を黒い色で示しています。さらに、地図内の赤い丸の部分が大火前にどのような道路だったかと言うと、このようにかなり入り組み、狭い道路だったと言うことがわかります。翌年の弥生町から十字街まで焼く大火でも、この改正された部分の被害はなく、道幅を広くとり、碁盤目状に整理された町並みが防火に効果があることが証明されました。そして、この後も大火のあるたびに町並みが見直され、区画整理を行い、現在の西部地区の景観になったものと考えられます。次に地図にある黒い部分、昔からある坂についてみてみましょう。PDFファイル7ページ目の二つの坂の写真を見比べてください。左は、地元の人しか知らないような裏路地的な坂です。このような坂はそこに住む人たちの生活から生まれ育ったのではないでしょうか。右は基坂です。大火によって区画整理され、道幅も広く、快適で防災的な坂です。先に紹介した４つの坂もこの中に含まれます。両者のよい点、悪い点について考えてみました。裏路地的な坂は、住民の生活が垣間見える美しさを持ち、レトロな雰囲気を持っていますが、住宅が密集しているため、交通の便が悪く、防災上危険な可能性があります。快適・防災的な坂は、防災上の効果があるのはもちろんで、道幅が広く取られているので、自動車の乗り入れが容易で交通の便も良いです。しかし、道幅が広いために写真のように路上駐車が増え、それが景観を阻害しています。両者、良い面と悪い面を持っており、優劣をつけることは出来ません。その両者の良さを生かして、地域そのものをよりよくすることが出来ると私たちは考えています。これら坂の特性をとらえ、西部地区の現状を調査していきたいと思います。根本ゼミAチーム「スマイル☆カトちゃん」 
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            <link>http://www.machi-work.org/modules/wordpress/2007/04/96.html</link>
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            <title>湯の川オンパク　参加申し込み開始</title>
            <description>	　こんにちは！　先日降った久々の大雪に興奮している湯の川調査担当フクダです。　まちワーク研究室公式WEBページへのアクセスありがとうございます。　新年度入学を決めている方､本学WEBページのリンクからこられた方、なんとなく検索をしていたらヒットしたという方、様々な方々が本ページへアクセスして下さっていると思います。更新頻度が高いわけではありませんが、ぜひ、ブックマークに登録のうえ、今後もご閲覧いただければと思います。　さて、本日3月１０日より、前回大好評だったオンパクの2回目「第2回はこだて湯の川オンパク」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　の受付がスタートしました。　前回に比べ、プログラム数もアップ。活動の幅を内地（本州、下北半島）にまで広げての開催です。　まちワーク研究室における湯の川調査に多くのご協力をいただいた、「湯の川の生き字引」を講師として、研究室メンバーが運営しているプログラム「学生と歩く湯の川」も、前回同様開催します。しかし、時期柄前回同様の回数を行うのが難しかったため、3月31日（土）と4月15日（日）の2回の開催になりました。ちなみに、第2回オンパクの開催日と閉幕日になり、両方とも休日です。　　　前回の開催時より調査も進行し、新しく出てきた資料なども交え、多くの方に湯の川の歴史、魅力について知ってもらるように現在準備中です。　　　　不慣れな点も多々ございますが、精一杯やらせていただきます。　もし、お時間と興味がありましたらオンパクのWEBページ、もしくは予約電話番号に電話してご予約を！！　なお、オンパク会員様は、「学生と歩く湯の川」プログラムに1割引で参加できます。この機会にオンパク会員（入会金、年会費無料）にもご登録されてはいかがでしょうか？？　　　皆様のご参加、お待ちしています。m(__)m　※　湯の川オンパク全体に関するご質問、お問い合わせなどは当ページでは一切受け付けていないことをご理解下さい。湯の川オンパク事務局へお願いします。　我々の活動に関するご質問などは、確認次第早めにレスを打つよう心がけていますので、メールやコメント、掲示板への書き込みからどうぞ。　　　　　　　来年度本学に入学される方、今後入学をお考えの方はもちろん、まちワーク研究室に興味のある方は、匿名、ハンドルネームなどでもかまいませんので遠慮なくどんどん掲示板への質問の書き込みをお待ちしています。　　　　　　入学後、「とにかく何かやってみたい」と意欲とやる気のある方大歓迎です。　何らかの形でまちづくりに関わりたいとお考えの方、一度まちワーク研究室（担当：地域創生専攻、根本助教授）にいらしてください。その意欲をかたちにするために、私たちも協力します。　　　　まちワーク研究室の活動については、当ページで公開している内容や、様々なメディアでも取り上げてもらっています。　詳細は、まちワーク研究室ホームから「メディア掲載情報」をクリックしてください。　まだまだ情報発信不足ですが、今後さらに情報の発信に力を入れていくよう、研究室メンバー一同心がけますのでよろしくお願いします。

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            <title>湯の川：2006年度活動報告</title>
            <description>	ご無沙汰しています。　卒論やら何やらで昨年末以降更新を怠ってしまいました。申し訳ありません。今年度、北海道教育大学教育学部函館校　まちワーク研究室湯の川事業部　において行った調査、地域活動の概要をちょっと堅苦しい下手くそな文章になりますが説明させていただきます。●私たちが行った、湯の川温泉の歴史調査、潜在資源発掘事業とは？・背景　１７年度より湯の川で行われてきた「湯の川温泉街活性化推進懇談会」において、今後湯の川活性化のために展開すべき施策を抽出した「湯の川温泉街活性化事業・施策表」がまとめられました。平成18年には、その中でも重要な施策を全国中小企業団体中央会の助成事業「中小企業活路開拓調査・実現化事業」の採択を得て具現化を図る事ができました。そして、まちワーク研究室は上記の「重要な施策」のなかにある「研究事業」の依頼を、湯の川温泉旅館協同組合から受けました。　まちワーク研究室が調査依頼を受けた理由としては、顧問である根本助教授が函館市史の編集､執筆者の一人であるのと同時に、本研究室のメイン事業「じろじろ大学」における実施実績と顧問である根本助教授のフィールドワーク活動の指導実績を踏まえてのものです。（活性化事業関係資料紹介文を要約しました）　先方が我々のこういったノウハウを必要としていると言う話を聞き、我々は微力ながらも喜んで協力させていただくことになりました。
・研究、調査内容の概要歴史アーカイブ事業（１）新聞調査　顧問である根本直樹助教授の指導、助言のもと函館の地元紙を中心に、新聞発刊（函館新聞明治11年）以降の新聞の調査を行ないました。その中ですでに他文献、市史などで掲載されている石川藤助による温泉発掘の記事はもちろん、温泉の源泉管理の村営化、温泉旅館の新聞広告、祭の様子など、様々な記事の掲載年月日、情報の概要をまとめ、重要記事においてはその部分の印刷を行いました。　調査時期は、明治11年～大正14年の函館市中央図書館蔵書分の函館新聞、函館日日新聞の一部、函館毎日新聞の一部、北海タイムスの一部、昭和初期から昭和14年の函館新聞の一部（湯川村函館市への合併の時期）です。　なお、記事概要について大体はワープロ化し、印刷した新聞記事はスキャナで取り込み、デジタルデータ化もしました。（２）文献調査　湯の川温泉に関する文献を函館市中央図書館、北海道大学付属図書館、北海道教育大学付属図書館の図書資料から抽出作業を行い、古地図、絵葉書、写真等もスキャナで取り込んだり、カメラによる撮影をしました。　そして、実際に湯の川で古くから営業している旅館にもお話を伺い、昔の写真や様子などをお聴きしました。（協力：函館湯の川　温泉旅館　丸仙さん）潜在資源発掘事業（１）湯の川地区飲食店調査　湯の川地区にある飲食店、菓子店などの基本情報及び、お勧めメニューの調査、写真撮影などを、実際に店舗にお邪魔しスタッフの方にご協力いただくことができました。範囲は湯川１～３丁目内で、全部で約４０店舗です。（新聞にて取り上げられました。）　（２）湯の川温泉浴場調査　湯の川温泉の温泉浴場について、湯の川温泉旅館協同組合加盟各施設をまわり、温泉浴場の基本情報の収集及び、写真撮影を行い、多くの施設に快く協力していただけることができました。以上が助成を受けて行った研究調査事業です。　　その他、湯の川で行われる「オンパク」において、上記研究調査の結果を多くの参加者に知ってもらおうと「学生と歩く湯の川」という散策プログラムを企画運営しています。　湯の川に生まれ、湯の川に育った郷土史家を講師として、多くの人に好評を頂きました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　その時の様子　　　　　　　　　　　その他活動につきましては、当ページにおける過去の掲載記事をご参照下さい。●終わりに　本調査事業の実施により、湯の川の歴史などについて深く研究することができたのと同時に、我々学生の調査スキル向上に繋がり、そして、オンパクプログラムの実施などでその研究成果を多くの人に知ってもらうことができました。このような機会を提供してくださった関係各位にこの場を借りて御礼申し上げます。　なお、湯の川における研究調査事業は今年度でひと段落し、来年度よりまちワーク研究室湯の川事業部（仮称）はメンバーも一新し、湯の川オンパク運営の力になれればと思いますので、よろしくお願いします。07-03-10写真追加

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            <title>ペンキ塗りワークショップ：2006年度の活動を振り返って</title>
            <description>	2006年度の活動を振り返って。
	本活動は、函館市西部地区に数多く残る下見板張りの建物にペンキを塗り替える作業を通して、老朽化する町並みに対し市民が自らの手でまちづくりを行っていこうとする「からトラスト・ペンキ塗りワークショップ」に、ボランティア参加するものでした。
	大学生が、この「自らの手」による「まちづくり」を通して、「まちづくり」とは行政だけが行うものではなく、身近なところから、自分の力で始められるものだと知る契機になってくれればと思っていました。
また、地域住民との交流や、ボランティアとして参加しているまちづくりの実践者との交流を通して、大学生の「まちづくり」における役割を見出すことも目的としていました。
	参加してくれた大学生の真剣な姿や、楽しそうな姿、また活動を振り返るお話を聞き、これらの目的はある程度達せられたのだと感じました。
「ボランティアをする」という意識だけではなく、実際に塗りあがった物件を見て、町並みをより良いものにしていこうとする熱意の大切さ・楽しさも感じてくれたことと思います。
	今年度の活動、お疲れ様でした。
来年度も参加されることをお待ちしております。
	このような実践の場を我々大学生に与えてくださった「からトラスト・ペンキ塗りボランティア隊」様や、大切な家を提供してくださった皆様に、この場を借りて、感謝の意を表したいと思います。
本当にありがとうございました。
	まちワーク研究室 代表 青柳雅也

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            <title>ペンキ塗りワークショップ：2006年度 活動報告</title>
            <description>	実施報告第3弾として2006年度の活動を紹介します。
	2006年度ペンキ塗りワークショップは、2006年7月29・30日に行われました。
対象物件は、函館西部地区谷地頭町に位置する「谷地頭町会館」様と「市中屋餅店」様です。
	この2件は隣り合っており、また谷地頭のメインストリートに面していることから、この2件のペンキ塗り替えが谷地頭の町並みに大きく寄与できたことが伺えました。
また、道行く地域住民の方々も興味津々な様子で、アドバイスをいただいたり、差し入れをいただいたりと交流も深められたと思います。
	来年度も、まちの景観に貢献することを目標に取り組んで参りたいと思います。
	まちワーク研究室 代表 青柳雅也
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            <title>メディア掲載情報</title>
            <description>	まちワーク研究室を紹介していただいた、新聞、雑誌、テレビ・ラジオ番組などをご紹介します。このページは随時更新されます。■2007/2/27 毎日新聞（函館版）　じろじろ大学～未来の西部地区を伝え隊！の様子が掲載されました。■2007/2/23 北海道新聞夕刊（函館版）　地域情報版『みなみ風』　じろじろ大学～未来の西部地区を伝え隊！の様子が掲載されました。■2007/2/11　FMいるか「元町倶楽部のじろじろ大学」　663週目「もうひとつのじろじろ大学」学科と題してまちワーク研究室の二人が、　まちワーク研究室が行う「じろじろ大学」についてパーソナリティの村岡さん・太田さんのお二人とトークしました。■2006/11/29、30　HBCラジオ（函館・室蘭ローカル）　「函館市民の時間」　函館港イルミナシオン映画祭のお知らせをまちワーク研究室のメンバーが行いました。■2006/11/1 北海道新聞夕刊（函館版）　地域情報版『みなみ風』　じろじろ大学～昔の西部地区を知り隊！の様子が掲載されました。■2006/10/29 函館新聞　『じろじろ大学　昔の西部地区探索　北海道教育大生 子どもら歴史学ぶ』■2006/10/28 NHKラジオ第1放送　「どどんとオンパク道南ラジオ」（函館局ローカル）　まちワーク研究室の「湯の川オンパク」協力メンバーが出演しました。■2006/10/25 HTB北海道テレビ　「イチオシ！」　HTB北海道テレビで放送中の夕方の人気情報番組「イチオシ！」内の「ヒロメガネ」のコーナーで、「湯の川オンパク」が取り上げられ、その中で「湯の川歴史読本」や「学生と歩く湯の川」のイベントに協力しているまちワーク研究室とそのメンバーが紹介されました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ☆　「イチオシ！：OAダイジェスト」 (HTB北海道テレビ)■2006/8/31 NHKラジオ第1放送　「どどんと道南ラジオ」（函館局ローカル）　まちワーク研究室のメンバー4人が出演し、まちワーク研究室の取り組みをお伝えしました。　放送はNHK函館放送局のロビーで公開生放送で行われ、志摩悦二郎アナウンサーにインタビューを受ける形で、「じろじろ大学」「イルミナシオン映画祭」「湯の川観光資料調査」の各説明をさせていただきました。このほかにもまちワーク研究室も活動支援を行っている「国際ワークキャンプin大沼」についての紹介もありました。■2006/8/12　函館新聞　1面&amp;nbsp;　『湯の川地区の飲食店を調査…まちワーク研究室』(eHAKODATE）■2006/8/12　東奥日報（青森）　北海道からこんにちは
　『函館・湯の川温泉街　再生に学生が強力』■2006/8/11　北海道新聞朝刊　函館地方面(P24)　『函館湯の川温泉　歴史読本とマップでPR　函教大生製作へ　隠れた魅力に焦点』&amp;nbsp;　→「道新温泉info 北海道新聞の温泉関連記事」にアーカイブされました。
	■2006/8/11　北海道新聞夕刊(全道版) 地方版から面(P10)&amp;nbsp;　『温泉街活性に学生が協力』
	■2006/8/6　北海道新聞夕刊（函館版）　地域情報版『みなみ風』　劇団黒テント公演『ど』への支援活動の様子が、研究室員3人の写真とともに掲載されました。■2006/8/5　北海道新聞夕刊（函館版）　地域情報版『みなみ風』　好きな街並み造形　「じろじろ大学」カニ採り体験■2006/6/2　北海道新聞夕刊（函館版）　地域情報版『みなみ風』
　今年から「JUKUプロジェクト」の一環として新しく生まれ変わる、
「じろじろ大学」への取り組みの様子が掲載されました。
	～以下は、「まちワーク研究室」設立前の記録です～■2005/12　北海道教育大学学園情報誌HUE-LANDSCAPE 2005 WINTER No.3
　＜函館校／じろじろ大学「夏の学校」　「まち」をみつめ「まち」をさぐり「まち」をつくりあげる＞（PDF）■2005/11　はこだてキャンパスプレスVol.2　(函館市発行)&amp;nbsp;　『北海道教育大学函館校　ー　じろじろ大学　夏の学校』(PDF)
　　函館市高等教育機関8校による合同広報誌「はこだてキャンパスプレス」に、北海道教育大学函館校の取り組みとして、　　「じろじろ大学」の取り組みが紹介されました。■2004/8/17　朝日新聞(北海道版)
　『教師の卵と児童たちの「夏の学校」
　参加2倍、町並み歩く　函館　地図・写真で新旧比較図』　　 じろじろ大学の取り組みが本誌面と「asahi.com」の中で取り上げられました。■2004/7/11　FMいるか　「元町倶楽部のじろじろ大学」
　535週目・「じろじろ大学夏の学校」学科と題して、説明や参加者募集などを行いました。

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            <title>からトラスト報告会に参加しました</title>
            <description>	今年度、「JUKUプロジェクト　じろじろ大学」に助成をいただいた、函館からトラスト（公益信託 函館色彩まちづくり基金）の「平成17年度助成活動最終報告会」に参加しました。今年度の活動報告と来年度の助成申請に向けてのアピールを行いました。他の参加者からは、学生による活動に対しての評価と期待をいただくことができました。

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            <title>1月27日「きらきら広場」あさひ小学校</title>
            <description>	1月のあさひ小学校「きらきら広場」は、ネイチャーゲームでした！！
	ネイチャーゲームとは？
「1979年米国のナチュラリスト、ジョセフ・コーネル氏により発表された自然体験プログラム」であり、
「自然への気付きを目的とした活動で、身近な自然で誰もが楽しむことができ」るものです。
社団法人　日本ネイチャーゲーム協会HPより引用　http://www.naturegame.or.jp/
	講師の方をお呼びして皆でネイチャーゲームをして遊びました。
ネイチャーゲームは本来、自然の中で楽しむもの。本当は外で行いたかったのですが…。
あいにく外は大雪でした（＾＾；）
なので今回は、体育館とふれあいルームを使いました☆
	一番盛り上がったのは、「こうもり」というゲーム！
これは、こうもりの特性を生かした鬼ごっこのようなゲームです。
10人以上いると楽しめると思います♪
	次回は、2月です☆

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